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「一通の訴状」で何も言えなくなった「哀れな右翼」

2008年10月22日

 ジャーナリスト宇留嶋瑞郎氏の10月20日付ブログによると、13年前の東村山市議会議員の転落死事件について、矢野穂積や朝木直子らと一緒に「他殺説」をわめいていた右翼らが9月26日に訴えられていたという。訴えたのは事件当時、東村山警察署の副署長をつとめた千葉英司氏で、今年9月1日に行われた名誉毀損行為が対象。この裁判の訴状が通達されたせいなのか、わめいていた右翼はブログ上でこの問題について押し黙ってしまったようだ。
 もともとは警察関係者からの内部告発があったなどといって騒ぎ出した連中だが、その内容は具体的にはいまだ一切明らかにされていない。その内容を法廷で証言する羽目になりそうなだけに、関係者は裁判の進展に注目している。
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カテゴリー:コラム, 矢野穂積
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