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“デマ続出”の「早川新潮」が28件目の敗訴

2008年10月2日

 宗教法人「幸福の科学」が「週刊新潮」の記事で名誉を傷つけられたとして、出版元の新潮社などに損害賠償などを求めていた裁判で1日、東京地裁は判決で200万円の賠償を命じた。問題となったのは、2007年1月4・11日号に掲載された「幸福の科学の『集団抗議』におびえる小学校!」と題する記事で、原優裁判長は「集団抗議があったのは事実だが、小学校の多くの関係者がおびえていたということはなく、記事は真実ではない」と指摘した。
 2001年8月に早川清編集長が就任後、判明する限り、これで28件目の敗訴。損害賠償を命じられた総額はすでに「6500万円」に及ぶ。早川氏はいまも“日本ワースト・レコード”を更新中だ。

 【産経ニュース】 http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/081001/trl0810012051005-n1.htm

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カテゴリー:コラム, 新潮社
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