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「民主党は力量不足、政権担当能力はない」(小沢一郎代表)

2008年9月29日

 民主党の小沢一郎代表は2007年11月4日、辞任表明のための記者会見で上記のように発言した。それから3日後の“続投会見”では「プッツンしました」と前言を撤回するかのような釈明を行ったものの、国民の多くは小沢氏のホンネと受け取った。この発言からまだ1年もすぎていない。
 元自民党幹事長の同氏が、かつて在籍した自民党と比較してこのように“言明”したのだから、実際その通りなのだろう。その民主党に一度やらせてみたらどうかとの声をしばしば聞く。それでも、党首自らが「力量不足で政権担当能力はない」とはっきり述べた政党だけに、政権をとったら、少なくともいま以上に日本が混乱し、悪くなる可能性もある。「偽メール」事件から、まだ3年もたっていない。

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カテゴリー:コラム, 民主党
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