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元弁護士「山崎正友」が偽証のオンパレード

2008年9月4日

 2002年に発刊された書籍『人間失格こんな悪い奴はいない 裁かれた山崎正友の正体』(野崎勲著)などの記述をめぐり、元弁護士の山崎正友が名誉毀損されたとして著者(故人)の遺族や創価学会などを相手に損害賠償を求めている裁判で3日、東京地裁で2度目の証人調べが行われた。
 この日、山崎は2時間以上にわたり被告側からの反対尋問を受けたが、この日も多くの偽証が発覚し、墓穴を掘ることになった。この裁判で争点となっているのは、民主政治を考える会発行のビラによる闇金疑惑、墓苑事業にからむ裏金取得、麻雀賭博、大分女性や親友の元妻との不倫疑惑などの記述に関するもので、山崎はいずれも事実無根と主張している。裁判は次回10月22日に結審し、年末年始にも一審判決が言い渡される見込み。山崎が2002年以降、学会やその関係者などを相手に訴えを次々と起こした10数件の名誉毀損裁判(民事)のうち、最初の判決言い渡しとなる。

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カテゴリー:コラム, 山崎正友
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